そのヒヤリ!さっきのハット!が事故のもと!

航空安全自発報告制度について 【FAQ】

[報告方法] 組織担当者から、複数件まとめて報告する場合の方法は?

mail@jihatsu.jpに、ワードやエクセルやPDFを添付してお送り下さい。

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[報告方法] VOICESに報告するには、事務局と契約等が必要か?

特に必要ありません。

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[報告事象] 保安(セキュリティ)に係る情報はVOICESで取り扱うのか?

VOICESの目的のひとつは情報を共有することであり、その観点から保安に係る情報は、お取り扱いできないことがあります。

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[報告事象] 組織の担当者から報告する場合、自ら経験または視認していないことになるが、報告は可能か?

可能ですが、当方より行うヒアリングに対応可能な、事業者内や組織内の自発報告制度の担当部門の方が望ましいと考えています。

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[報告事象] VOICESに登録する情報は民間航空に関係する情報のみか?

航空局から出されている「航空安全プログラム」http://www.mlit.go.jp/common/001016302.pdfの指針では自発報告制度は民間航空の安全に関する情報を幅広く収集することを目的に確立するものとなっております。よって、民間航空の安全に関連しない情報は対象外となりますが、少しでも関連する部分があるのならば幅広く情報を収集していきたいと考えております。

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[報告事象] 組織からのVOICESへの登録にあたっては、組織内でとりまとめた上で登録しなければならないか?

VOICES事務局と致しましては個人からの報告でも組織からの報告でも同様に取扱いをさせていただきます。これまでの報告の状況を見てみますと、既に社内の安全情報を取りまとめてらっしゃる部署があり、その部署が社内で収集した情報について組織を代表して御登録いただくケースが多いように思いますが、各社の状況等に応じて適宜御対応いただければと考えております。

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[報告事象] 組織内で取りまとめた上でVOICESへ登録する場合、特別なフィルターをかける必要があるか?

特別なフィルターが必要とは考えておりませんが、VOICESでは各社の方針や基準に基づき自発的に御報告いただいたヒヤリハット情報を分析し「業務事業者間で共有すること」が航空の安全向上につながるものと考えております。

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[システム] 自発報告に関するホームページが2つあり、ややこしいのだが。

ATECが管理するVOICESのポータルサイトとして機能するVOICESホームページ(今ご覧になっているものです)と、国土交通省航空局のシステムで、 運用はATECが実施している「航空安全自発報告サイト」https://asicss.cab.mlit.go.jp/voluntary/があります。(「自発サイト」と呼んでいます)
VOICESホームページには自発サイトへのリンクがありますが、逆はありませんので、報告する場合や情報を見たい場合で迷った際は、VOICESホームページをご利用いただければと思います。

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[システム] 自発サイトが表示されない。

ご利用のパソコン等に証明書がインストールされていないことが考えられます。インストール方法については、VOICESヘルプデスクまでお問い合わせ下さい。
メールはhelpdesk@jihatsu.jp, 電話は03-5476-5464になります。ただし電話は平日午前9時~午後5時のみ受付となります。

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[刊行物] 共有される情報とは?またその方法は?メールで配信等されるのか?

いただきました安全情報のうち、分析検討WGや分析委員会において業務提供者間で共有すべき情報と判断された情報について、FEEDBACK誌としてまとめ、PDFにして、VOICESホームページの「刊行物・ニュース一覧」に掲載します。
その内容は、報告事象(もちろん情報は秘匿化されており、個人や会社名等が特定されることのないよう細心の注意を払います)を基本として、それらに分析結果、留意事項、教訓などをVOICESコメントとして付記したものになります。
メールでの配信は現時点では行っていないため、お手数ですが、VOICESホームページをご自身でチェックしていただくしか方法がございません。

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[刊行物] FEEDBACKの発行頻度は?

FEEDBACKは、各分析検討WGの検討結果として、および分析委員会の検討結果として発行されます。
2014年度は、WG(計3種類)はそれぞれ年2回~6回、分析委員会は年3回の開催を予定しています。

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new! [その他] "VOICES"の読み方は?

「ヴォイシズ」とお読み下さい。

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